ブランディング

ブランディングの崩壊とは?2種類の構築手順と注意点について

自分でビジネスを行う上で重要な
ブランディング戦略ですが、
今回はその中でも

『ブランディングの崩壊と構築手順』

について解説をしていきます。

ブランディングの構築手順を知っておくと
崩壊を防ぐことができたり意図的な崩壊も起こせるので
是非今回の動画はしっかりと確認していただければと思います。

ブランディングの2つの構築手順と注意点

まずブランディングの崩壊の前に
2つの構築手順と注意点から解説をしていきますが、

ブランディングには

  • 長期的構築
  • 短期的構築

の2つの構築手順があります。

長期的構築というのは
ブログやメルマガなどでコツコツと発信を続けて
時間をかけてブランディングを構築していくもので、

注意点としては
『時間がかかりすぎるために諦めやすい』
といった点があります。

次に短期的構築というのは、
他のブランドのある人に紹介をしてもらったり
今までにない新しいノウハウを開発して目立ち
一気にブランディングを構築していくものになりますが、

注意点としては
『評判と実力の乖離で崩壊の恐れがある』
といった点があります。

 

このように長期的な構築も短期的な構築も
どちらともメリットデメリットがあるのですが、

片方の構築方法だけでブランディングを行うと
諦めてしまったり崩壊してしまう恐れがあるので、

実際にブランディングを構築していく際には
まずは長期的構築で実力や価値を高めつつ

ある程度のコンテンツが出来上がったら
短期的構築で一気にブランディングを高めるといった

両方を活用する方法が一番おすすめです。

ブランディングの崩壊

次にブランディングの崩壊なんですが、
先ほどの短期的な構築による崩壊だけでなく
良い崩壊と悪い崩壊の2種類のものがあります。

良い崩壊というのはいわゆる
『リブランディング』と呼ばれるもので

自己成長に伴って
ブランディングを再構築していくものになります。

分かりやすい例でいうと

『初心者が月収10万円稼ぎます!』

といったブランディングをしたのであれば
月収10万円達成した後には別のブランディングが必要なので

一度ブランディングを崩壊させて
新しくブランディングを作り直す
といった感じですね。

 

そしてブランディングの悪い崩壊というのは
先ほど説明したように

『評判と実力の乖離』

から起きてしまうものですが、

この悪い崩壊に関しては一度崩壊すると
再構築が難しいという点は注意する必要があります。

紹介などにより元々の期待値が高くなる分
実力が足りないと悪いレッテルが貼られてしまうため

ブランディングを修復するのが難しくなってしまいますので
評判と実力との乖離には特に注意をしていきましょう。

ということで今回はこの辺で。

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