ライティング

コピーライティングで超えるべき心理の壁『3+1』のNOT

こんにちは、かしすけです。

今回はコピーライティングで、
人の心を動かしていく際に障害となる、

『3+1』のNOT

について解説をしています。

『3+1』のNOTを理解することは、
商品を成約していくためにも
非常に大事なことになっていきますので、

今回の動画はしっかりと確認をし、
『3+1』のNOTの壁を超えていただければと思います。

『3+1』のNOTとは?

まず『3+1』のNOTとは、

  • NOT OPEN⇨開かない
  • NOT READ⇨読まない(興味・関心の壁)
  • NOT BELIEVE⇨信じない(共感・信用の壁)
  • NOT ACT⇨行動しない(行動の壁)

という成約がとれない文章の、
4つの壁のことをいいます。

商品が売れない場合というのは、
必ず上記のどれかに属しており、
この壁を乗り越えなければ成約することはできません。

では、順番に説明をしていきます。

NOT OPEN(開かない壁)

まず開かない壁というのは、
そもそもあなたのサイトやレターに、
アクセスをしていないか気付かれていない状態です。

いくら素晴らしい文章を書いていても
この壁を乗り越えることができなければ、
全く意味がないんですね。

なのでこの開かない壁は、
一番最初に乗り越えて行く必要があるのですが、

開かない壁を乗り越えるためには、
『SEO』や『タイトルライティングスキル』
が必要になってきます。

SEOとは検索順位の上位に表示するためのもので、

タイトルライティングは
読者が開きたくなるようなタイトルをつけて、
あなたのサイトを開いてもらうためのものですが、

しっかりと上位表示することができて、
開きたくなるようなタイトルをつけることができれば
開かない壁は超えることができます。

参考記事↓

●読まれるブログ記事タイトルの付け方と3つの効果的なアプローチ方法

NOT READ(興味・関心の壁)

次に出てくる壁というのは、
サイトを開いても文章を読んでくれず、
興味や関心を持ってもらえないという壁です。

このNOT READの壁にあたると、
途中で離脱されてしまう可能性が高いです。

なので途中で離脱されないように
文章を書いていく必要があるのですが、

この壁を乗り越えるためには、
WEBライティングスキルが必要になってきます。

WEBライティングスキルとは、
読みやすい文章構成のことを言います。

改行をまったくしておらず、
画像も一枚もなくて表現も難しいと
読者はすぐに興味関心を失ってしまいますが、

しっかりと改行をしたり、
画像を挿入したりすることで、
読みやすい文章構成ができるので
興味関心を持続させることができるんです。

そしてなぜその文章を読む必要があるのかといった、
『理由付け』も非常に大事なものになっていきます。

読まない壁というのは、
読者が途中で読む理由を失うために出てくるので、

しっかりと理由付けを行なっていくことができれば、
読まない壁を乗り越えることができます。

参考記事↓

●読まれないブログ文章を脱却するWEBライティングの書き方
●Reason-whyコピーとは?買わない理由を無くす5つのステップ

NOT BELIEVE(共感・信用の壁)

次の信じられない壁というのは、
最後まで読んでもらえたとしても、

あなたの文章に共感をしてもらえず、
書いてあることを信用してもらえない状態になります。

いくら最後まで読まれても、
この信じられない壁を乗り越えなければ
読者の心を動かすことができません。

なので文章を読まれるだけでなく、
最終的にあなたのことも信用してもらう必要があるのですが、

この壁を乗り越えるためには、
小さな納得と共感を積み上げていく必要があります。

やはり何事もいきなりは信用してもらえず、
少しづつ積み上げていくことが大事になっていきます。

具体的な方法としては、
大事なことの反復と理由付けをし、
そして文体にも自信を持たせる必要があります。

反復とは大事な情報や伝えたいことを
言い回しを変えたりして何度も繰り返し伝えることです。

そして文章も曖昧な表現を使わずに、
自信を持った言い回しで話していくことで、
読者は小さな納得が積み上げられていきます。

次に共感を積み上げるには、
自身や近しい人のストーリーを使う必要があります。

実際に起きたエピソードや、
誰もが知っているエピソードはイメージがしやすいので、
人の共感を得やすいんですね。

そうすることで共感も積み重ねることができ、
読者から信用してもらうことで
信じられない壁を越えることができます。

NOT ACT(行動の壁)

最後の行動の壁についてですが、
これは信用までしてもらえたのにも関わらず、
最後の成約をしてもらえないものです。

めんどくさがったり、
後でやればいっかと考えてしまったり、
そもそもやり方が分からなかったりと

行動をしないという壁が存在しています。

これの対策としては、
文章の最後にやり方を伝えたりと、
行動の念押しをしていく必要があります。

商品を紹介してリンクを貼っていても、
「クリックしてください」の一言がないだけで、
人は行動しなくなってしまうんですね。

そしてもう一つの方法が、
行動すべき理由の動機付けをすることです。

これは、

『10人限定の商品です。』
『24時間以内に購入しないと手に入りません。』

といったように希少性や緊急性を出すことで、
今行動すべき理由をつくっていくものになります。

こうすることで読者は行動しない理由がなくなり、
NOT ACTの壁を乗り越えていくことができます。

 

このように『3+1』のNOTの壁は、
どれか一つを乗り越えても次の壁があるため、
全ての壁を超えていく必要があります。

なので成約を取っていくためにも
今回の記事は非常に大事な内容になりますので、

何度も動画や記事を見返して、
しっかりと腑に落としていただければと思います。

ということで今回はこの辺で。

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