ライティング

読まれないブログ文章を脱却するWEBライティングの書き方

こんにちは、かしすけです。

以前の動画では
心理の壁『3+1』のNOTの壁について話をしましたが、
その中で出てきた

「NOT READ(読まない壁)」

を超えるためには、

『WEBライティングスキル』

が必要といったお話をしていきました。

なので今回は、
読まれないブログ文章を脱却する
WEBライティングの書き方について解説をしていきますので、

今回の動画はしっかりと確認し、
WEBライティングスキルを高めていただければと思います。

以前の記事はこちら↓

コピーライティングで超えるべき心理の壁『3+1』のNOTの壁

WEBライティングとは?

まずWEBライティングとは、
WEBに特化したライティングのことを言い
学生時代に書いた文章や論文とは異なります。

今までであれば先生や友人が
文章を読んでくれることが当たり前でしたが、

WEBライティングに関しては、
文章を読んでもうことが難しいです。

ネット上の文章はそもそも視認性が悪く、
一つのサイトにはたくさんの情報が溢れているので、
最後まで読まずに離脱してしまうことも多々あります。

なのでWEBライティングをしていく上では、
読みやすい文章を書いていく必要があるんです。

読みやすい文章とは?

読みやすい文章の特徴としては、
以下の三つの要素があります。

  • 適切な改行がされている
  • 難しい漢字がなく複雑な言い回しがされていない
  • 見出しや装飾がある

では、順番に説明していきます。

適切な改行がされている

まず適切な改行がされていない文章というのは、
以下のような文章をいいます。

こんにちは、かしすけです。今回は読まれない壁を超えるための『WEBライティングスキル』について解説をしていきます。『WEBライティングスキル』を身につければ、以前紹介した『3+1のNOT』の壁は簡単に超えることができます。

このように改行が一つもないと、
びっしり詰め込んだような文章になってしまい、
非常に読みにくくなってしまいます。

けれど改行をしっかり行うと、
以下のような文章になります。

こんにちは、かしすけです。

今回は読まれない壁を超えるための
『WEBライティングスキル』
について解説をしていきます。

『WEBライティングスキル』を身につければ、
以前紹介した『3+1のNOT』の壁は簡単に超えることができます。

見やすさが全然違いますよね。

改行のポイントとしては、
句読点があるたびに改行して、

何か強調したい言葉があるときにも、
改行を行なって見やすくするのがおすすめ
です。
(今回であれば『WEBライティングスキル』という言葉ですね。)

難しい漢字がなく複雑な言い回しがされていない

次に難しい漢字を使って、
複雑な言い回しをしてしまっている、
悪い例が以下の文章です。

今回紹介する手法は
文章執筆の上で非常に重要である。

しかしここで注意すべきは読者の使用性で、
此れを怠るとたちまち文章は難解になり、
誰にも読まれなくなる。

「である」口調で文章が固いですし、
「使用性」といった言葉も少し難しく、
「此れ」のような難しい漢字もあり、

文章としては読みにくいものになっています。

けれど言い回しを変えると、
以下のような文章に変わります。

今回紹介する手法は、
文章を書いていく上で非常に重要です。

けれど、ここで注意が必要なのは
読者の満足度や文章の読みやすさで、

これを怠ってしまうと、
読み手が難しいと感じる文章になり
誰にも読まれなくなってしまいます。

しっかりと「ですます」を用いて、
会話口調と同じような文章の書き方で伝わりやすいですし、

使用性という言葉を、
わかりやすい文章に置き換えていたり、
他にも細かい表現を変えています。

言い回しを考える際のポイントとしては
小学生にも読めるような文章にすると、

読者はスムーズに文章を読むことができ、
離脱もされにくくなります。

見出しや装飾がされている

次に見出しや装飾がされていない、
悪い例が以下の文章です。

好奇心刺激型のタイトルは、
検索キーワードを意識するよりも
ユーザーの興味を引くことを意識したタイトルになります。

そしてユーザーの興味を引くには、
常識を覆す・劣等感を刺激・優越感を刺激の
三つの方法があります

このように見出しがなかったり、
強調がない文章を書いてしまうと
何が大事なポイントなのか分かりにくくなってしまいます。

けれどこれに見出しや装飾をつけると、
以下のような文章になります。

好奇心刺激型(煽りなど)タイトル

好奇心刺激型のタイトルは、
検索キーワードを意識するよりも
ユーザーの興味を引くことを意識したタイトルになります。

そしてユーザーの興味を引くには、
主に以下の三つの方法があります。

  • 常識を覆す
  • 劣等感を刺激
  • 優越感を刺激

見出しがあることで
何を書いている文章なのかよくわかりますし、

赤文字の装飾などにより、
大事なポイントが一目でわかります。

下の三つの方法に関しても、
一覧として並べているので
悪い例に比べてかなり見やすいですよね。

ちなみに強調の色の付け方は、
人それぞれなんですが

私に関しては、

  • 1番目に強調したいもの⇨赤に黄色の背景色
  • 2番目に強調したいもの⇨赤文字
  • 3番目に強調したいもの⇨太文字

にしているので、
よければ参考にしてみてください。

 

このような文章を書いていくことができれば、
非常に読みやすい文章になりますし、
成約率も上がっていきますので

是非今回の内容はしっかりと実践し、
読まれるブログを育ててみてくださいね。

ということで今回はこの辺で。

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